ドメイン - ダイゾーの「ミクシーな日記」

東京のドメインとは?

最近TVのCMでAKB48のメンバーが登場している

お名前.comの東京のドメインというのがありますね。

ドメインって何?という人がほとんどだと思いますので、

ちょっと説明してみようとおもいます。


まずドメインというのは、WEB上のホームページ等のアドレス
http://◯◯◯.seesaa.netのようなアドレスのことです。

ワールドワイドに使われているドメインには
.com や .net のようなものがあります。

これらの根幹となるドメインをトップレベルドメインと言い
他には .jp(取得は日本のみに限られる)
.co.jp(取得は登記されている日本の企業のみに限られる、一社につき一つのみ)
等が有名ですね。

これらの .com 等のトップレベルドメインと3文字から63文字までのアルファベット、数字、記号(ハイフン - のみ)の文字列と組み合わせたものが、ドメインの最小単位となります。

ドメインを購入する場合は

24d.com や williams2020.net のような組み合わせで取得します。

そうすると http://24d.com や http://williams2020.net のようなホームページアドレス等として使用することができます。

そうして全く同一の文字列は他に存在しませんので、人気のある文字列のドメインの取得は基本的に早い者勝ちになります。
例えば家族のホームページアドレスのドメインをkimura.comにしたくても、もうすでに他の木村さん等が取得していると其の文字列は使えません。其の場合、kimura.netとかkimura.jpとか他のトップレベルドメインとの組み合わせを探すか、family-kimura.comやkimura2014.comなどで妥協することになります。但しそういったパターンもかなり埋まってきているので、気に入った文字列を取得するのは簡単ではありません。

トップレベルドメインも最近は新しいものが増えてきています。
やはりインターネットの情報が増殖する中で、需要もかなり増えてきていることが伺えます。

但し.asiaや.xyzなどのように馴染みのないものですと、いざ取得してもあまり愛着がわかなかったりします。

やはり、.comや.netなどが人気が高いのですが、10文字以内の文字列はほとんど埋め尽くされているので、それに変わるようなドメインがほしいところです。

ドメインはメールアドレスとしても使えるので、出来る限り短いものが使いやすく、訪問者にとっても親切です。でも短い文字列ほど数は少ないので貴重です。

ということで、新たなトップレベルドメインとして .tokyo が登場しました。
其の場合、kimura.tokyo などはすぐに取得されてしまうので、kimura-suginami.tokyoのような文字列を狙って見ても面白いかもしれません。

いずれにせよ、気に入った文字列のドメインはなかなか取得することは難しいと考えたほうが良いです。
だから新しい .tokyo のようなドメインが今なら狙い目となっているのです。

自分の名前+.tokyo のようなものは取得可能なら取っておいたほうが良いでしょう。

でもドメインを取って何に使えばよいのか?
そう考えている人も居ると思います、でもドメインを持つことによって広がる世界は確実にあります。

次回の記事では「ドメインを使ってできること」について書いてみたいと思います。

実際に取得しなくても、どんなドメインが現在取得可能かどうかを調べるだけでも
面白いと思います。検索はこちらからどうぞ⇒【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com