新成分・新素材 - ダイゾーの「ミクシーな日記」

ためしてガッテン ヒスチジン

NHKの「ためしてガッテン」
6月8日のテーマは「食欲をコントロール」。

ここで「ヒスチジン」というあらたなキーワードが出現した。

ヒスチジン? 聞きなれないこの言葉「ヒスチジン」

栄養素、必須アミノ酸のひとつで、脳内で満腹中枢を刺激するヒスタミンに変化するとのことです。
つまりヒスチジンをとることで満腹感が得られるとのこと。またヒスチジンを含まない成分はいくら
食べても満腹にはならない?ということらしい。
このヒスチジンはカツオの出汁等に特に多く含まれているらしい。
ただし必要量を摂るには料理のレシピにいろいろな工夫が必要になる。

ヒスチジンのサプリメントが販売されている、これならレシピの工夫要らずで気軽に
ダイエットができそう。








レスベラトロールの謎解明!

レスベラトロールとは何か? レスベラトロールはポリフェノールの一種で、ブドウの皮や赤ワインに含まれる成分で天然の抗酸化物質, エイジングケアに優れた力を発揮することで知られている。 最新の研究では長寿効果、抗ガン効果、抗アルツハイマー効果、ED(勃起不全)改善効果なども確認されていた。しかしながらそれらのデータは実験結果からの数字でメカニズムに関しては良くわかっていなかった。 昨夜のNHKスペシャル「あなたの寿命は延ばせる 〜発見!長寿遺伝子〜」 ではこのレスベラトロールの老化防止の効果が解明され、今までの謎があきらかにされている。 この解明の過程で登場するのが、新たにみつかった老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子。 「サーチュイン遺伝子」というその遺伝子は、特別な人でなくても、誰もが持っている。うまく働かせられれば、平均寿命は100歳を超える。 そしてこの遺伝子の働きを助ける効果があるとして確認されたのがこのレスベラトロール。 レスベラトロールの摂取によって、サーチュイン遺伝子の働きを助け、脳や肌、そして血管や筋肉など様々な器官の老化を防ぎ、寿命を延ばすことに効果があるというわけです。 レスベラトロールを補給するには赤ワインが効果的だが、サプリメントでの補給も可能。