東京オリンピック - ダイゾーの「ミクシーな日記」

東京オリンピック(1964年)が再び注目

2020年のオリンピックの東京開催が決定したおかげで、第1回の東京オリンピックが再び注目されています。
当時の映像や記録が引っ張りだされ、今後メディアでもかなり取り上げられることになると思われます。
そんな中で注目されているDVDが幾つかあるようです。
実は先ほど通販のハピネット・オンラインというところからメール・マガジンで現在注目さえ手で売れ始めてきているDVD・本等の情報が来ていました。

その中で目を引いたのものがありました。
昭和の時代を描いたコミックの映画化作品です。


ALWAYS三丁目の夕日/続・三丁目の夕日/三丁目の夕日'64 三作品収納版(Blu-ray)


この映画作品は3作あります:

『ALWAYS 三丁目の夕日』は昭和33年が舞台、東京タワーが建設中の当時の生活の様子が再現されていています。
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』 は昭和34年東京タワー完成後、東京オリンピック招致が決まり社会全体が活気づいてゆく時代背景です。
そしてはいよいよ東京オリンピック開催の年です、カラーテレビ放送が始まりましたが、当時の一般家庭には白黒テレビさえなく、電話などは商売をしているか、余程の富裕層でなければなかった時代でした。

この作品はなぜかすべて見ています。多分最初の作品ははっきり覚えていませんが、後の2作は間違いなく映画館のロードショーを見ています。特に3作目の『ALWAYS 三丁目の夕日'64』は3D上映版を見ており、」冒頭の東京タワーを真上から見下ろすようなアングルの映像は臨場感たっぷりで感動しました。もちろんバーチャルでしたが、実際にその場所に居るような錯覚は心地よいものでした。しかし本編中は特に3Dにすべき要素はあまり感じられなく、逆に映像が地味になってしまっているような感じがしました。ただ冒頭の映像は3Dと2Dの料金の差額分以上の感動を与えてくれたので満足したのを覚えています。