Google - ダイゾーの「ミクシーな日記」

Googleのロゴデザイン:ツールドフランス第100回

今日のGoogleの表示デザイン
the 100th tour de france 「第100回ツール・ド・フランス」

My Google Logo Collection No.3:


最近気になっていたのはGoogle検索のデザイン、
頻繁に更新されている、一体何種類あるの?

これは特別な記念日に一日限りで表示される貴重なデザインのようです。

the 100th tour de france 
「第100回ツール・ド・フランス」







Googleのロゴデザイン 夏至2013

My Google Logo Collection No.1:


ちょっと前ですが気になっていたので調べました。

First day of Summer 2013
6月21日 夏至の日のグーグルのロゴでした。

プール開きのロゴかとも思いましたが似たようなかんじですね。

Google Logo – First Day of Summer 2013. Artwork by Christoph Niemann.
Design by Christoph Niemann
ドイツのデザイナーのようです。
何か日本人的なイラストでしたが、違いましたね。

このロゴは日本を含め世界48か国で表示されていたようです。







Googleのロゴデザイン: 富士山 世界遺産登録

My Google Logo Collection No.2:

Mt. Fuji becomes a World Heritage site
6月22日 富士山の世界遺産登録


富士山の世界遺産登録が公表された時刻あたりから、ロゴが切り替わったようです。
日本だけのようです。他はどんな世界遺産が新たに登録されたんだろう?
これは静岡県側からの富士山のようです(剣が峰が左側に来ています)。

6月23日 富士山の世界遺産登録

デザインが修正されました、山頂の形が大部変わってますね。
これは山梨県側から見た富士山のようです(剣が峰が右側に来ています)。
剣ヶ峰(けんがみね)は、富士山の最高峰、日本の最高標高地点3776m。。

そういえばシアトルのMT.レーニヤ、地元の日系人の間では
タコマ富士と呼ばれているそうです。
(タコマはシアトルの先住民時代の呼び名とのこと。)






Googleのロゴ・デザイン:カフカ130回目の誕生日

My Google Logo Collection No.4:


今日のロゴデザインはちょっとグロテスクです。

2013/franz_kafkas_130th_birthday
7月3日 フランツ・カフカ130回目の誕生日のロゴです。

不条理な世界を描いたカフカの代表作『変身』
「グレゴール・ザムザがある朝目を覚ますと、自分が巨大な芋虫に変身しているのに気がついた」
カフカは、眠りから覚めた時点で、自分を取り巻く世界が変わっていたというシチュエーションに固執した作家だった。
カフカはドイツ語圏の文学カテゴリーに分類される作家、出生地は現在のチェコのプラハ(1883年当時オーストリア=ハンガリー帝国)。ユダヤの家庭に生まれ、迫害を受けた。

このロゴはその虫に変身したザムザの姿、飛蝗(バッタ)のようだが、まあいいか...

http://www.google.de/ (ドイツ)
http://www.google.at/(オーストリア)
http://www.google.it/(イタリア)
http://www.google.fr/ (フランス)
http://www.google.cz/(チェコ)
http://www.google.hu/ (ハンガリー)
http://www.google.com/?hl=hu (マジャール語/ハンガリーの公用語)
現時点:日本時間午前7時台では時差の関係で表示が切り替わっていないのは以下
http://www.google.co.uk/(英国)
http://www.google.com/(米国)
http://www.google.dz/(アルジェリア)







Googleのロゴ・デザイン:中谷宇吉郎113回目の誕生日

My Doodle on Google-logo Collection No.5:


今日の落書きは雪?夏の日に?

UkichiroNakaya's 113th birthday
中谷宇吉郎113回目の誕生日

(なかや うきちろう)物理学者、随筆家,理学博士,北海道大学教授。

雪の結晶の研究で知られる、それまで謎とされていた雪の結晶の形成される過程を解き明かし、
人口雪を作り出すことに世界で初めて成功した。











GoogleのロゴデザインDoodleをチェックする方法

最近ダイゾーが気にしている
Googleのロゴデザインの1日だけの記念日バージョン
これDoodle(落書き)と言って、
イメージとしてはGoogleのロゴに落書き(doodle)したという
意味合いになっています。
1日だけの落書き、とても素敵なデザインのらくがきですね。

このGoogleのDoodle,まとめチェックする方法があります。
http://google.co.jp/の検索ページから
検索窓の右下の"I'm Feeling Lucky"のボタンをクリックしてください。
http://www.google.com/doodles/finder/のページへ飛びます。
ここにもリンクを貼りますね
I'm Feeling Lucky

どうですか?
気に入ったデザインはページのDoodle Storeから絵ハガキ,
Tシャツ、マグカップなどのグッズにして買えます。

ただこのページ昨日とか一昨日のものは見られません。
たとえば昨日のアメリカの独立記念日:

♪"Saturday in the park, I think it was the 4th of July...(Chicago)"


などちょっとタイムラグがあるので、まだ載っていません。

また細かい変化まではフォローできてませんね。
たとえば富士山世界遺産のDoodleなどは静岡県側からのバージョンは乗ってませんね。

富士山世界遺産登録記念のGoogleのDoodleの記事ページはこちら










Googleのロゴ・デザイン:七夕(たなばた)

My Doodle on Google-logo Collection No.6:


今日の落書きは七夕です。
Tanabata Star Festival

GoogleのDoodleに関しての
興味深いサイトがありますので紹介します。
Googleのロゴ・ミュージアム











Googleのロゴ・デザイン:ロズウェル事件 66周年

My Doodle on Google-logo Collection No.7:
ロズウェル事件 66周年


今日の落書きは ロズウェル事件 66周年
Roswells 66th anniversary

1947年7月8日アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近で何かが墜落し、アメリカ政府が何かを回収している。情報が公開されなかったため。UFOとの関連性が浮上、いまだにベールに包まれたままとなっている。

本日のDoodleは動きます、音声もでます。クリックすると反応します。
上の小さいロゴをクリックするとミニゲームのようになっています。










今日のGoogleロゴ:日本選挙の日

My Doodle on Google-logo Collection No.9:



今日の落書きは 参議院議員投票選挙2013
Japan election day 2013

参議院は任期が6年で3年毎に半数がの議席が改選されます。
確か242議席だったかな? 121議席が改選されます。
参議院は、解散無しなのできっちり3年ごとに選挙が行われます。

今年のはじめくらいは日本維新の会がこの参院選あたりで大躍進するシナリオで
無党派層などは結構重い腰をあげそうな雰囲気だったが、ここに来て完全に失速してるよね。

なんか原発ゼロとかTPP不参加とかいってらっしゃいますけど
皆さん方 言うのは本当に簡単、ヴィジョンを持つのも本当に簡単
夢見物語で政権取っても現実の壁にぶち当たり玉砕してしまうのを
目の当たりにしているわけですから
といって安倍政権も方向性はいいが、綱渡り的な感は否めない
とりあえず逆戻りはこりごり  と言ったとこでしょうか?

ところでCO2削減目標は一体どこ行ったのよ?





今日のGoogleロゴ:ロザリンド・フランクリン生誕93年

My Doodle on Google-logo Collection No.10:





今日の落書きは ロザリンド・フランクリン生誕93年
Roslind Frnklins 93rd Birthday

すみません、全然知りませんでした。
以下はWikipediaからの引用です:
ロザリンド・エルシー・フランクリン(Rosalind Elsie Franklin, 1920年7月25日 - 1958年4月16日)はイギリスの物理化学者、結晶学者である。石炭やグラファイト、DNA、タバコモザイクウイルスの化学構造の解明に貢献した。

DNAの二重螺旋構造の発見のキッカケを作った人物らしいです。
興味深いのは、Wikipediaの参考文献として:
福岡伸一『生物と無生物のあいだ 』講談社<講談社現代新書>、2007年5月。ISBN 978-4-06-149891-4
をあげていることです。

彼女は一生独身だったとのことです。これから注目されるようになる可能性も高いですね。