英語学習 - ダイゾーの「ミクシーな日記」

TOEIC高得点取得のコツ

もうだいぶ前だがTOEICを一回だけ受験したことがある。
その時のスコアは810点だった。
自分ではだいたい650点位のレベルだろうと思っていたので
800点を超えたことは、驚きだった。

どの試験でも傾向と対策がある。
TOEICの本来の目的は、偏りのない一般的な英会話力を診断すること、
つまり科学的分析によって、その人の英語レベルを正しく得点付けする
ことで、それにより信頼度の高いものになっている。

しかしながら実はTOEICには大きな攻略法がある
コツさえつかめば実力以上の高得点をとることも可能だ。
そしてそのスコアは一般企業などの就職や、転職、昇進などの際に
大きな判断材料となる。

ではその攻略法とは?
わたしが直前に集中して学んだのは「TOEICフレンズ」という月刊誌。
問題の実施要項や類似問題、疑似テストがあり、CDも付いてい楽しかった。
試験のコツは直前の悪あがき、試験数分前まで確認、確認
とおもっている。

わたしの感想ではTOEIC850点は実用英語検定の準1級程度。
TOEIC最高点の990点以上を取得するより、英検1級のほうが
はるかに難しいと思う。

なぜならTOEICは勉強のしかた次第でかなりの高得点が期待できる
のに対し、英検1級は一筋縄ではいかない、レベルがかなり上だ。

ということで、TOEICには速効性のある勉強法がある。
TOEICに特化した勉強法をすることで点数の大幅アップができるのである。
基本的なことだが、まず過去問で徹底的に勉強する、判らなくても答えを
見ながらでもかなり勉強になる。類似問題の出題が多いのだ。
ただしそれゆえにひっかかる落とし穴もあるのだが...

TOEICのスコアアップだけに特化した教材も出ている
ざっと目を通したが、カリキュラムは私の考えていた通りなので
賛同できるものだ。



まさにここまでやるか?的な教材だ!




スコット・ペリー発音大学は本物か?

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スコット・ペリーの発音大学
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「スコット・ペリー発音大学は本物か?」の記事は引っ越しました:
 ⇒「スコット・ペリー発音大学は本物か?」





Hapaトラベル英会話 注目の英会話教材

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最近面白そうと思った英会話教材が2つほどありました。

そのうちの一つが『Hapaトラベル英会話<完全版>』です。

このHapaトラベル英会話完全版は
ロサンゼルスの日系英語学校 BYB English School という学校のメソッドを教材化したものです。
この教材に登場するのはセニサック淳という日米ハーフですが、Hapaというこの英会話教材のキーワード的になっているこの単語は、ハーフを意味するロスで一般的な言葉だそうです。
私もはじめてHapaと言う単語を知りましたが、このように現地で肌に触れなければわからない言葉やフレーズと言うのは決して教科書にはでてきませんね。
Hapaにはセニサック淳のハーフという身上と、現地でなければ学べない言葉という意味が込められているのではないかと思います。

Hapaトラベル英会話完全版は30日間でロスを始めとするアメリカ各地へ、旅行や生活をするためのネイティブ会話を効率よく学べるようにできています。
はじめるレベルとしては初心者(中学生レベル以下でもOKとのこと)から学べますし、英語上級者でも実際に旅行をする際に役立つフレーズが満載です。たとえばどんなに英語ができて英会話が上手くても、実際にアメリカ各地でファーストフードではじめて注文するときは戸惑います、実はファーストフードでの注文をカッコ良くするには、レストランでの注文よりもずっと難しいのです。

Hapaトラベル英会話完全版で学べばどうなるか?
Hapaトラベル英会話完全版で学べば
ロスのファーストフード店で
Do you want that to go? と聞かれても
即座に答えられるあなたがそこにいます。

また「セットNo.2にハンバーガーを単品で下さい。」
とか「注文したチーズバーガーがありませんよ!」
とかで、簡単なフレーズなのになんて言ったら良いのかわからない
なんてこともなくなります。

Hapaトラベル英会話<完全版>の公式ホームページ