カップ麺、非常食用に適しているのは? - ダイゾーの「ミクシーな日記」

カップ麺、非常食用に適しているのは?


カップ麺、災害などの非常時用にストックしている場合も多いですが、
カップ麺類は種類が多く、値段や保存期間の関係もありますが、気が付いたことを記します。

カップ麺で非常時用に適しているのは
お湯の量が少なくてすむもの、
「どん兵衛屋」「赤いきつね」のようなどんぶり型のものではなく
「カップ・ヌードル」のようなカップ型がよいです。

カップ型に必要なお湯の量は約300ml
どんぶり型だと約400mlと約100mlの差があります。

例えば非常時に10人分のカップ麺を作ろうとする場合、
どんぶり型だと約1リットルのお湯が余計に必要になります。

カップ麺のお湯の量については:
http://matome.naver.jp/odai/2140733529832438201

またどんぶり型だと、食べ残しのお湯の量も多く、空容器とあわせて廃棄量もその分増えます。
また大きいので、子供が手に持つ場合、こぼす可能性も高くなります。
火傷などにもつながりますので注意が必要になってきます。

また容積的にもかさばり、箱単位でもコンパクトなのはカップ麺の方です。

またどんぶり型は、カップ型の3分に比べ調理時間も4分から5分と長めのものが多く、それだけお湯の温度も高めにする必要があります。