ダイゾーの「ミクシーな日記」

ホイットニーを偲ぶ

ボディー・ガードは映画館で2回観た、スーパースターの座を射止めた彼女だったが、その後の波乱万丈ぶりは凄まじいものだったに違いない。

2009年完全復活を果たしたかにみえた彼女、しかしそのときのアルバムが最後となってしまった。

I look to you

アリシア・キーズ書き下ろしのオープニング曲から、レオン・ラッセルの名曲 A song for youなど
ホイットニー健在を証明したアルバムだった、声の質はさすがに少し低く、太くなった感があり、おばのディオンヌ・ワーウィックに似てきた感じがして興味深い。

まだ聞いていない人にはぜひオススメ






ホイットニー・ヒューストン&ケビン・コスナーの「ボディーガード」



「ボディーガード」を久々に観た。
もちろんホイットニーの訃報がきっかけになったのだが...
この映画は劇場で封切り中に2回観た、
その後TVで1回観ている。

DVDはもっていなかったので、品薄になる前に速攻で頼んだ
値段が900円台だったので迷いはなかった。

この定価1500円のスペシャル・エディションは
映像特典に
1. ミュージック・クリップ: I Will Always Love you (ホイットニー・ヒューストン)(約5分)
2.ドキュメンタリー:ボディガードの思い出(約30分)
3. オリジナル劇場予告編

がついていて 特に2のドキュメンタリーは撮影後、数年を経て収録されたもので興味深かった、
ケビン・コスナーは撮影当時よりやはり年齢を感じさせる風貌であるものの、ダンディーさははるかにましていて嬉しい。
ホイットニーはやはり輝いていて暗さは微塵も感じられない。

脚本家や監督の制作秘話も多数あり、特に最初のキャスティングはスティーブ・マックイーンとダイアナ・ロスのキャスティングが構想にあったという。

しかしながら、この映画の完成にはケビン・コスナーの果たした役割は多大なものがあるということがみえてきて非常に興味深かった。